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ぴかぴか(新しい) キス釣り大百科 ぴかぴか(新しい)


小さくてスマートなのに大きなアタリ!
どこにそんなパワーがあるのだろうか
大物派も数釣り派キャスターも
パールピンクの輝きに首ったけ・・・




1 キス釣りアラカルト

次項有 @ キスの種類
次項有 A キス釣りのエサ
次項有 B キス釣りのタックル


2 キス釣りのテクニック

次項有 C キスの数釣り
次項有 D 大型キス狙い
次項有 E キスの夜釣り







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【キス釣りのタックル】 クーラーボックス&竿立て


★ キス釣り用の 『クーラーボックス』


釣ったキスを入れるのに、また最後まで新鮮なエサで
釣る為にクーラーボックスは絶対に必要である。

ただ、キス釣りは移動が多い(特に数釣り)ので、この
クーラーボックスが意外とお荷物 ふらふら なのである。
必要以上のサイズのものは避けたいものである。
キス釣りでは11〜14リットル、大きくても18リットル
ぐらいにとどめておきたい。

キス釣りは頻繁にエサを取りだしたり魚を入れたり
するので、その度にフタを開け閉めしていては中の
冷気があっという間に抜けてクーラーの意味がなくなる。
必ず魚を入れる小さな”専用ブタ”のついたものを選ぼう。 ひらめき



⇒ キス釣りにおすすめの ”クーラーボックス” 一覧




★ キス釣り用の 『竿立て』


キスの投げ釣りで使用する竿立ては、ポール状の『一脚』
が一般的。
手持ちの一本竿で浜を移動しながら新しいポイントを
攻めていく釣りでは、竿が1本立てかけられれば十分だし、
重くては持ち運びに不便。
そこでアルミ製『一脚』がおすすめである。
しっかり浜に突き刺しておかないと、竿からリールまで
砂まみれになる。その意味では石突き部が丈夫なものが
望ましい。

シモリの多いポイントで置き竿で攻める時や夜釣りでは、
竿3〜4本並べられる『3脚(4脚)』が必要になる。
アルミ製の中型で十分であろう。
転倒防止に中央部分に重し(水を入れた布バケツなど)を
吊るして使用しよう。



⇒ 竿立て・竿掛け 一覧写真(30商品)










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【キス釣り講座】 キスの夜釣り(その1)


キスの夜釣りでは
昼間よりも大型の出る確率が高くなります。 手(チョキ)


しかし、キスが夜も狙えるということは、意外と知られて
いないようですね。

キスはベラと同様に、瞬時にして砂にもぐる ”砂遁(とん)の術”
心得ている。
そしてベラは夜になると砂にもぐって安心して眠るので、
夜にはめったに釣れないが、キスの方は危険を察知した
時だけに砂もぐりをして、夜もけっこうエサをあさって
活動する
ようである。

私は投げ釣りをはじめたばかりの20数年前、真夏に
大ギスをねらって遠投し、昼間あまり釣れなかった浜で、
夜になって23〜28pの大ギスが入れ食いになったことが
あります。 わーい(嬉しい顔)
それがきっかけでしばらく夜間専門で大ギス狙いに通った
時期がある。
夜、キスを狙ってみると、昼間よりも大型のキスが釣れる
のが普通である。

夜釣りの場合は、釣れぬ釣れるは、かなり月の影響
あるようです。
私が最初に大ギス入れ食いになった夜は、ヘッドランプも
いらないような、快晴&満月こうこうたる夜であった。
それからも、どうもヤミ夜のキス釣りは良い目をした
記憶はないので・・・

キスの夜釣りは満月ほどよさそうである。




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【キス釣り講座】 キスの夜釣り(その2)


投げ釣りファンで、夜釣り で
チヌマダイイシモチなどを狙う人は少なくない。

しかし、こちらのポイントは水深があって、流れもあって・・・
というのが普通で、キスポイントは違うケースが多い。
私の経験では、夜のキスポイントは砂浜で、さほど深くない
ところがよかった。どうやら、キスは夜間は昼間よりも岸近く
に寄ってくるかもしれない。

釣り方は、カレイのように、竿を3本ぐらい並べて置き竿
釣りがいいでしょう。

うまくポイントに当たると、同じ場所で釣れ続くことが多い。

真夏の投げ釣りは、日中は暑くて釣りにならないが、夜釣り
なら快適で、これからキスのナイターも、どんどん盛んに
なりそうである。

キスの夜釣りは、暑い夏場だけでなくて、真冬にも狙っている
人もいる。越冬ギスの好釣り場として知られている
南紀・串本港では、ナゼだか日中よりも、夜の方が大ギスが
良く釣れて、大阪から夕方に着いて朝まで釣って、夜が
明けると帰るというグループもあるほどである。

今のところ、キスの夜釣りは夏にやる人がほどんどだが、
夏以外でもやれそうですね。




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【キス釣り講座】 大型キス狙い(その1)


大ギス釣りは、中・小型キス釣りとは別の釣りである。exclamation×2


大ギスとは一体何センチ以上からいうのだろうか?
釣り方の違いからいうと、23pを超えるあたりからのように思う。
これがさらに27pオーバーになると違いは極端になり、
30pオーバーの巨ギスとなると初めての人には

「どんな巨魚がきたのか」 がく〜(落胆した顔)

と思うほどのスゴイ”アタリ”でくる。

まず初心者が竿を手持ちにしての引き釣りをしていて
23pオーバーのキスがきたら、まず半分が空振り。
27pオーバー級ならば80%がダメで、
30pオーバーなら百発百中はずれである。 もうやだ〜(悲しい顔)

これはキス独特の特性によるものだ。

キスは第一撃で決してエサを口に入れない。

エサの中ほどを口で引っ掛けて振り飛ばす。そして、2度目に
一口でパックリと丸飲みする。

ゴカイ類は自然界では、穴から出てきて泳ぎ回ったりしない。
穴の口からちょっと頭をだしているだけで、危険だとサッと
穴にもぐりこんでしまうからである。


なので

 『最初のアタリは絶対に見送る』 

ことが大切なのです。




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